マスタールール

「このカードをリリースしたアドバンス召喚に成功した時、このカードを手札に戻す。」
カイザー・サクリファイスですね。

Q:自分の場にワイト、闇の侯爵ベリアル
 相手の場にクリボー、闇の侯爵ベリアル
 自分が死者への手向けを発動する場合対象にできるのはどのモンスターですか?
A:自分の場のモンスターと相手のベリアルです。

Q:自分の場に天空の聖域、天空聖者メルティウスが存在
 チェーン1 魔法(相手)
 チェーン2 魔宮の賄賂(自分)
 (天空聖者メルティウスの効果で相手の場のモンスターを破壊する)
 この場合、自分は便乗、相手は道連れを発動できますか?
A:墓地に送った処理で終わるので道連れは発動できます。
 ドローしたタイミングではないので便乗は発動できません。

Q:相手がエクトプラズマーを発動中
 自分のターン、スピリットモンスターを召喚。
 このターンのエンドフェイズ、スピリットモンスターとエクトプラズマーの効果が発動します。
 1:自分は優先権を放棄(先にスピリットモンスターの効果処理を行わないことを宣言)
 この後、エクトプラズマーの効果処理を行うかどうかを選択することになりますが
 この選択を行うのは相手ですか?自分ですか?
A:相手が処理をするかどうか選択します。

Q:エクトプラズマーで生け贄に捧げるモンスターを選択するのは誰ですか?
A:ターンプレイヤーです。


エクトプラズマーまとめ
・どちらのターンで発動しても「発動したプレイヤーの効果」である
処理するタイミングを選択するのはターンプレイヤーではなく、発動しているプレイヤー
・生け贄に捧げるモンスターを選択するのはターンプレイヤー

つまり・・・
相手がエクトプラズマー発動中
自分は爆炎集合体 ガイヤ・ソウルを召喚してエンドフェイズへ。

以前の認識であれば・・・
自分はエクトプラズマーを先に処理してダメージを与えることができる!

しかし、エクトプラズマーの発動権は相手にあるので
自分はダメージを与えたいので、自壊を後回しにして優先権を放棄
相手はその意図が分かるので、こちらも優先権を放棄
結果として、自分は爆炎集合体 ガイヤ・ソウルを自壊させなければならなくなる。

このように、エクトプラズマーとは奥の深いカードです。


おまちかねの獣神機王バルバロスUr

Q:手札から特殊召喚する効果の種別は何ですか?
A:特にありません。(召喚ルール効果、起動効果ではない)

Q:スキルドレイン発動中ならば相手に戦闘ダメージを与えることはできますか?
A:与えることはできます。

Q:直接攻撃したところ、相手がディメンション・ウォールを発動しました。
 この場合、自分は戦闘ダメージを受けますか?
A:戦闘ダメージを受けないことが分かっている場合、ディメンション・ウォールは発動できません。(空撃ち

2008.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 遊戯王ルール

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